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	<title>Socimo Salon (旧Cause Project)</title>
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	<description>私たちは未来貢献の仕組みを創造しソーシャルマーケットを活性化させます</description>
	<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:15:38 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.10</title>
		<link>http://npocause.org/2010/09/01/salon_vol10_rep/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[【世界をつなぐのは、コスメ×アイデアの力！】
第10回目となるSOCIMO SALONが、8月28日に開催されました！
ゲストにお迎えしたのは、Coffret Project（コフレ・プロジェクト）代表の向田麻衣さん。
本レポートでは、向田さんのトークショーでスタッフの心に残った言葉や
ワークショップでの参加者の皆さんのアイデアなどをご紹介いたします。
　
★向田麻衣さんトークショー
「わあっ、という驚きが大好きなんです」
宮城県の山奥のログハウスで育ったという向田さんは、
子どもの頃から海外の方との交流が多く、日々、「驚き」や「発見」の毎日だったのだとか。
そんな子ども時代の経験が、今のコフレプロジェクトの活動の原動力にもなっていると語っていました。
高校生の時に、母親の大反対を押し切って自分で稼いだお金でネパールへ渡航するも、
「何かしら役に立てるかなと思ったけど、何もできなかった」と話す向田さん。
その後、社会貢献という概念に疑問を感じ、一度距離を置くことに。
しかし、とある番組でマザーハウスの山口絵里子さんの活動を知り、再び情熱に火が灯ります。
大学4年でトルコに渡り、8都市をめぐってニーズ調査を行った向田さんはそこでも「驚き」と出逢います。
途上国の女性のニーズは以外にも
「お化粧をしたい。おしゃれをしたい」との声。
そこで、日本に目を向けてみると、日本の女性の声は、
「使わない化粧品がいっぱい家にある。なんとかしたい。」というもの。
化粧品を通じて、世界の女性たちのニーズを満たす、
もっと言えば、世界の女性達をつなぐ活動ができるのではないか。
こんな想いから、向田さんはコフレプロジェクトと共に現在も走り続けています。
ほんわかとした雰囲気を持ち合わせながら
時折ユニークなお話を織り交ぜて場をにぎわせてくれた向田さん。
化粧品に対する価値観がガラリと変わるような、大変楽しいトークショーでした！
　
★ワークショップ
テーマは、コフレプロジェクトにある「塗り絵プロジェクト」を事業化する！
「塗り絵プロジェクト」は、肌にのせることのできない使用済の化粧品を「塗り絵」として再活用するというもの。
会場を3チームに分け、個人ワーク&#038;ディスカッションを行ってもらいました。
向田さんにお持ちいただいた塗り絵のポストカードを手にとって話をしたり、
女性の参加者の方は、ご自分の家から使わなくなった化粧品をチーム内で共有したり、
参加者の皆さんの積極的なコミットで、会場はわいわいとにぎやかな雰囲気に。
ワークショップの成果発表では、
それぞれのチームから、全く目のつけどころの違うアイデアが続々と飛び出しました！
ゲストの向田さんが「すごい！」「採用です！」と思わず声をあげてしまうほど。
ゲストと参加者が一体となった、とても収穫の多いワークショップとなりました。
もしかすると、本当にここからプロジェクトが事業化する日も近いかも？！
&#8212;
今回のSOCIMO SALONのテーマが「コスメ×アイデアの力」ということもあり、
当初、男性の方はなかなかコミットしづらいのでは…？という懸念もありましたが
蓋を開けてみれば、ワークショップの成果発表は全チームで男性が指揮をとっていました。
向田さん曰く、「女性も男性も関係ない！」とのこと。
人びとが喜びを分かち合うプラットフォームをつくる活動を続ける向田さんの言葉、
スタッフだけでなく、参加者の皆様の心にもじんわりと響いたのではないでしょうか。
ゲストの向田さん、そして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【世界をつなぐのは、コスメ×アイデアの力！】<br />
第10回目となるSOCIMO SALONが、8月28日に開催されました！</p>
<p>ゲストにお迎えしたのは、Coffret Project（コフレ・プロジェクト）代表の向田麻衣さん。<br />
本レポートでは、向田さんのトークショーでスタッフの心に残った言葉や<br />
ワークショップでの参加者の皆さんのアイデアなどをご紹介いたします。<br />
　</p>
<p><strong>★向田麻衣さんトークショー</strong><br />
「わあっ、という驚きが大好きなんです」<br />
宮城県の山奥のログハウスで育ったという向田さんは、<br />
子どもの頃から海外の方との交流が多く、日々、「驚き」や「発見」の毎日だったのだとか。</p>
<p>そんな子ども時代の経験が、今のコフレプロジェクトの活動の原動力にもなっていると語っていました。</p>
<p>高校生の時に、母親の大反対を押し切って自分で稼いだお金でネパールへ渡航するも、<br />
「何かしら役に立てるかなと思ったけど、何もできなかった」と話す向田さん。<br />
その後、社会貢献という概念に疑問を感じ、一度距離を置くことに。<br />
しかし、とある番組でマザーハウスの山口絵里子さんの活動を知り、再び情熱に火が灯ります。</p>
<p>大学4年でトルコに渡り、8都市をめぐってニーズ調査を行った向田さんはそこでも「驚き」と出逢います。<br />
途上国の女性のニーズは以外にも<br />
「お化粧をしたい。おしゃれをしたい」との声。<br />
そこで、日本に目を向けてみると、日本の女性の声は、<br />
「使わない化粧品がいっぱい家にある。なんとかしたい。」というもの。</p>
<p>化粧品を通じて、世界の女性たちのニーズを満たす、<br />
もっと言えば、世界の女性達をつなぐ活動ができるのではないか。<br />
こんな想いから、向田さんはコフレプロジェクトと共に現在も走り続けています。</p>
<p>ほんわかとした雰囲気を持ち合わせながら<br />
時折ユニークなお話を織り交ぜて場をにぎわせてくれた向田さん。<br />
化粧品に対する価値観がガラリと変わるような、大変楽しいトークショーでした！<br />
　</p>
<p><strong>★ワークショップ</strong><br />
テーマは、コフレプロジェクトにある「塗り絵プロジェクト」を事業化する！<br />
「塗り絵プロジェクト」は、肌にのせることのできない使用済の化粧品を「塗り絵」として再活用するというもの。<br />
会場を3チームに分け、個人ワーク&#038;ディスカッションを行ってもらいました。</p>
<p>向田さんにお持ちいただいた塗り絵のポストカードを手にとって話をしたり、<br />
女性の参加者の方は、ご自分の家から使わなくなった化粧品をチーム内で共有したり、<br />
参加者の皆さんの積極的なコミットで、会場はわいわいとにぎやかな雰囲気に。</p>
<p>ワークショップの成果発表では、<br />
それぞれのチームから、全く目のつけどころの違うアイデアが続々と飛び出しました！<br />
ゲストの向田さんが「すごい！」「採用です！」と思わず声をあげてしまうほど。</p>
<p>ゲストと参加者が一体となった、とても収穫の多いワークショップとなりました。<br />
もしかすると、本当にここからプロジェクトが事業化する日も近いかも？！</p>
<p>&#8212;</p>
<p>今回のSOCIMO SALONのテーマが「コスメ×アイデアの力」ということもあり、<br />
当初、男性の方はなかなかコミットしづらいのでは…？という懸念もありましたが<br />
蓋を開けてみれば、ワークショップの成果発表は全チームで男性が指揮をとっていました。<br />
向田さん曰く、「女性も男性も関係ない！」とのこと。<br />
人びとが喜びを分かち合うプラットフォームをつくる活動を続ける向田さんの言葉、<br />
スタッフだけでなく、参加者の皆様の心にもじんわりと響いたのではないでしょうか。</p>
<p>ゲストの向田さん、そして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>【世界をつなぐのは、コスメ×アイデアの力！】SOCIMO SALON　Vol.10 10/08/28Sat　開催！</title>
		<link>http://npocause.org/2010/08/12/socimo-salon_vol10/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/08/12/socimo-salon_vol10/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[SOCIMO SALON Vol.10 8/28（土）開催！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>装うことの幸せ ――洋服、コスメ、腕時計など、普段から私たちが享受している装う自由は、<br />
国境や人種、途上国や先進国なんていう枠組みを越える可能性を秘めている。<br />
「化粧品を切り口に、人びとが喜びを分かち合うプラットフォームをつくりたい」<br />
世界中の女性の人生をちょっと彩るプロジェクトが、1人の女性の想いから始まりました。</p>
<p>10回目となるSocimoSalon。<br />
今回はゲストにCoffret Project（コフレ・プロジェクト）代表・向田麻衣さんをお迎えします。<br />
<a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/08/mai_mukaida.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1426" title="mai_mukaida" src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/08/mai_mukaida.jpg" alt="" width="226" height="151" /></a><br />
Coffret Projectは、世界中の女性の共通言語である『化粧』や『美意識』を切り口に、<br />
国境や人種、先進国・途上国といった枠組みを越えて、人々が喜びを分かち合うプラットフォームとして活動しています。<br />
現在Coffret Projectは、「装う」自由を享受できない環境下で暮らす女性向けのメイクアップワークショップ、<br />
使いきれずに家に眠っている化粧品を利用したアート活動などを行っており、<br />
今後は世界中の女性を集めた国際会議を開催するなど、活動は広がりを見せています。</p>
<p>そこで、今回のSOCIMO SALONでは、『化粧品』を切り口にしたプロジェクトを具体化＆新たなアイデアやリソースの共有の場として、向田さん、そしてまた違った切り口からプラットフォームづくりを行うゲストたちを迎え、トークショー＆ワークショップを行います！</p>
<p>装うという行為は誰もが行うこと。当たり前に行うことから考えられる社会へのアプローチは、<br />
他分野で活動をしている人にとっても何かの気づきになるのではないでしょうか。<br />
また、ソシモサロンは毎回さまざまなバックグラウンドを持ったアクティブな参加者にお集まりいただいております。<br />
ぜひこの機会に多くの方とのネットワークを築いていって下さい！</p>
<p>■詳細<br />
日時：8月28日（土）13:00-17:00<br />
場所：海洋船舶ビル8階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）<br />
住所：東京都港区虎ノ門1-15-16<br />
参加費：3,000円　（学生の方2,000円、学生証をお持ちください）<br />
募集人数：30名　（先着順）<br />
主催 Cause Project<br />
株式会社Ｇｒａｎｍａ <a href="http://www.granma-port.jp/">http://www.granma-port.jp/</a><br />
twitterアカウント<a href=" http://twitter.com/Granma_Inc"> http://twitter.com/Granma_Inc</a><br />
ＣＡＮＰＡＮ <a href="http://grandtop.canpan.info/">http://grandtop.canpan.info/</a></p>
<p>■当日プログラム<br />
13：00－開会のあいさつ<br />
13：15－向田さんトークショー<br />
14：00－会場からの質問タイム<br />
14：20－休憩<br />
14：30－ワークショップ<br />
16：00－総括<br />
16：15－交流会<br />
17：00－閉会</p>
<p>■ゲストプロフィール<br />
向田麻衣（むかいだ まい）<br />
17歳でネパールにて、女性の識字率向上のためのＮＧＯ活動に参加。<br />
大学では小熊英二氏の研究室にて社会学を学ぶ。</p>
<p>2008年8月よりトルコにてフィールドワークを行う。</p>
<p>化粧品メーカーのマーケティング部を経て<br />
現在はコフレ・プロジェクト代表。<br />
2008年マスダ教育財団フィールドワーク奨学生</p>
<p>趣味はフラメンコ、手品鑑賞、写真を撮ること、旅をすること、<br />
語学を勉強すること(トルコ語、アラビア語、フランス語、イタリア語、ドイツ語)、<br />
相撲鑑賞、映画鑑賞(小津安二郎がすき)</p>
<p>Coffret Project（コフレ・プロジェクト）サイト：<a href="http://coffretproject.com/">http://coffretproject.com/</a></p>
<p>■お申込みはこちら<br />
<iframe src="https://spreadsheets0.google.com/embeddedform?formkey=dHFXdHZPVXEwVEZKc21nNGRjNk1aYmc6MQ" width="760" height="846" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">Loading&#8230;</iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>真夏の暑さよりもアツい一日を企画します！！Socimo BBQ vol.4</title>
		<link>http://npocause.org/2010/07/20/bbq-2010/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/07/20/bbq-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 14:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npocause.org/?p=1397</guid>
		<description><![CDATA[今年の梅雨もまもなく終わりを迎え、すぐそこには本格的な夏！夏！夏！
毎年恒例のバーベキュー企画
【暑い夏の日に、熱い同志と、アツいひと時を。　Socimo BBQ vol.4 ～2010夏～】
今年もやります！！！

↓↓企画するのはこんな人↓↓
Cause＝世界中のありとあらゆる課題。
世界中のCauseを解決すべく、アプローチする人々のつながり。それがCauseProject。
そして今年は
世界を変えるデザイン展（運営：株式会社Granma）終了後、
具体的にアクションを目論む猛者たちも、参戦予定！
　
いつもSocimo Salonにご参加いただいている皆様
Socimo Salonには興味があったけれども、セミナーはちょっと…と思っていた方
久しぶりに足を運んでみようかなっ!とお思いの方
BBQなら参加するぜ！とアウトドア好きの皆様　等等
　
たくさんの方に来ていただきたいと思っております。
8月の炎天下、食べて、飲んで、語って、最高にアツい一日を過ごしませんか？
お友達もお誘いいただいても構いませんので、お気軽にご参加ください！！
　お申し込みはこちら！
■□■以下、詳細＆お申込みになります！■□■　

日時：8月21日（土）　12時ころから開始予定（決まり次第参加者皆様にご連絡いたします）
主催： 株式会社Granma　/　Cause Project
参加費： 事前申込み： 3000円（下記フォームよりお申し込みください）
当日飛び入り参加：3500円
お申し込みはこちら
場所： 多摩川河川敷　（※地図をご参考ください）
最寄り駅：東横線・目黒線・東急多摩川線多摩川駅から徒歩10分程度（新丸子駅も最寄り駅になります）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の梅雨もまもなく終わりを迎え、すぐそこには本格的な夏！夏！夏！</p>
<p>毎年恒例のバーベキュー企画<br />
【暑い夏の日に、熱い同志と、アツいひと時を。　Socimo BBQ vol.4 ～2010夏～】<br />
今年もやります！！！</p>
<p><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2009/08/bbq1200_photo1.jpg"><img src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2009/08/bbq1200_photo1-300x225.jpg" alt="" title="BBQ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1086" /></a></p>
<p>↓↓企画するのはこんな人↓↓<br />
Cause＝世界中のありとあらゆる課題。<br />
世界中のCauseを解決すべく、アプローチする人々のつながり。それがCauseProject。<br />
そして今年は<br />
世界を変えるデザイン展（運営：株式会社Granma）終了後、<br />
具体的にアクションを目論む猛者たちも、参戦予定！<br />
　</p>
<p>いつもSocimo Salonにご参加いただいている皆様<br />
Socimo Salonには興味があったけれども、セミナーはちょっと…と思っていた方<br />
久しぶりに足を運んでみようかなっ!とお思いの方<br />
BBQなら参加するぜ！とアウトドア好きの皆様　等等<br />
　</p>
<p>たくさんの方に来ていただきたいと思っております。<br />
8月の炎天下、食べて、飲んで、語って、最高にアツい一日を過ごしませんか？<br />
お友達もお誘いいただいても構いませんので、お気軽にご参加ください！！</p>
<p><a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEN2ekxJa0hqeFdQaVBpQTJHb3NwLXc6MQ">　お申し込みはこちら！</a></p>
<p>■□■以下、詳細＆お申込みになります！■□■　</p>
<div>
<div>日時：8月21日（土）　12時ころから開始予定（決まり次第参加者皆様にご連絡いたします）</div>
<div>主催： 株式会社Granma　/　Cause Project</div>
<div>参加費： 事前申込み： 3000円（下記フォームよりお申し込みください）</div>
<div>当日飛び入り参加：3500円</div>
<p><a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEN2ekxJa0hqeFdQaVBpQTJHb3NwLXc6MQ">お申し込みはこちら</a></p>
<div>場所： 多摩川河川敷　（※地図をご参考ください）</div>
<div>最寄り駅：東横線・目黒線・東急多摩川線多摩川駅から徒歩10分程度（新丸子駅も最寄り駅になります）</div>
</div>
<p><<iframe width="500" height="580" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;ei=08uASpD1Js-dkAWRpqTRCg&amp;msa=0&amp;msid=101496886566205635840.000470d3da61cc00f762a&amp;ll=35.585223,139.66537&amp;spn=0.010121,0.010729&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【開催報告レポート】SocimoSalon Vol.9</title>
		<link>http://npocause.org/2010/07/10/salon_vol9_rep/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 02:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npocause.org/?p=1386</guid>
		<description><![CDATA[
今回のソシモサロンはゲストのお話の前に、参加者の方一人ひとりによる宣言タイムがありました。
宣言のテーマは「私は○○をやりたい」！
・スポーツイベントと貧困層向けビジネスを組み合わせていきたい！
・企業が企業活動をしながら、どう社会をHappyにできるかを考えていきたい！
・日本を足もとから元気にしたい！
…などなどアツい言葉が飛び交いました。

 
■ゲストお1人目　土谷貞雄さんトークショー
参加者の宣言を聞いて、「私が今日みなさんに伝えたいメッセージは、
もうすでにみなさんから教えてもらったようなものですね。」と語った土谷さん。
この言葉を皮切りに、土谷さんのトークショーがスタート！
 
【人生グラフ】
自分の年齢を時間軸に、ポジティブとネガティブで真ん中を分断する人生グラフ。
土谷さんのグラフは、上下を行ったり来たりの実に興味深いものでした。
 
『人生グラフのネガティブ・ポジティブはあくまでも社会的なもの。
自分自身はいつもポジティブでやってきた。』
大学卒業後イタリアに渡り、のちに土谷建設入社。その後住宅会社を設立するも38歳の時に倒産。
資生堂に会社を売却した後、M&#38;A会社役員に抜擢される。そして良品計画に入社。
そこではなんと2度も解雇されるが、解雇されるごとに次の新しい仕事を任されるという、
NextStepのための解雇であったと語る土谷さん。
 
『今の自分の仕事は、暮らしを考えること。』
くらしの良品研究所でのお話の中心は、ユーザーの声を聞くことがなにより大切だということ。
家を売るという視点ではなく、暮らしに関する一万人のアンケートを実施、メールマガジンを通したユーザーとのコミュニケーションにより、社会、周りの人が動き始めた。そのうち、社内の意識も変わり、窓際だった自分の社内での立ち位置も変わっていったという。
 
【メッセージ】
今回のソシモサロンでみなさんに伝えたかったこと。土谷さんの言葉にはたくさんのメッセージがこめられていました。
 
『会社に眠っている価値を見つけ出して、会社をブランディングする。』
『会社の業務の枠を超えて、自分の仕事が社会にどう影響しているかを見てみる。
やっぱり、いいことじゃないと続かない。』
『社会の視点で自分の会社の価値を見つけ出すと、遠くにやりたいことがあるのではなく、
今の自分の周りのやるべきことを通してやりがいがみつかるんじゃないか？』
『自分のプロフェッショナルを変えない。変えないことで深堀ができる。』
『どんな稚拙なことでも自分の言葉で考える。文章にしてみる、必ず積み上がっていくはずだ。
評価は上司がするのではない。自分ですればいい。』
『仕事は社会との関係で決まるのだから、だからいつも高いところを目指していこう！
自分の良いところは自分が一番よくわかっている。
自分の価値を見つけていくことが、会社の価値を見つけていくこと以上に大切。』
 
自分においても、会社においても、価値を見つけ出すことがなによりも大切。
土谷さんの深くて心に響くメッセージを、参加者のみなさん＆スタッフ一同、しかと受け止めました！

 
■お2人目　中村健太さんトークショー
「こんにちは！東京仕事百貨、シゴトヒトの中村です。」
やわらかく、かつ意志の強さを感じさせる中村さんのトークショー、スタートです！
 
【東京仕事百貨】
『仕事をしている人の“背中”を感じる機会がない。ないから、つくりました。』
取材者の目線で良いことも悪いことも開示して仕事を紹介する、いわば求人サイト。新卒や中途などのくくりなく紹介しているが、応募されてくる方は、一回社会人を数年やってからという方が多い。仕事をする前にできることは、生き方・働き方に接すること。そうして、その後ろ側に何があるかを感じてもらいたい。
 
【人生グラフ】
中学・高校時代はとにかく遊んでましたよ、と連発する中村さんに会場からは笑い声が。
そんな学生時代から、東京仕事百貨をやるに至った経緯とは？
 
『場づくりとは、そこにいる人がキーなんだ！』
「場づくり」がやりたくて、理系でもあった中村さんは建築学科に進学。大学3年までは建築に没頭していたが、ふと建築とは与えられた場所で縛りのある中で設計をするのだということに気づき、道を迷い始める。
そんな中、リノベーションと出逢い面白みを見出し、後には就職。しかし、そこでもやはりひっかかるものがあり、バーに入り浸っていた頃、ふと、なぜ自分はこんなにバーという場所に惹かれるのか疑問に感じ、考えてみた。内装、食事、飲み物…いや、バーテンダーの彼、自分は彼に会いに行っていたのだ。「場づくり」とは、そこにいる人がキーなんだ、とそこでピカっと光るような瞬間があった。この気づきから、東京仕事百貨をやるという方向に向いていった。
 
【メッセージ】
「自分が主役の仕事をつくる」今回のソシモサロンのテーマを考える上でヒントになるような言葉を、たくさん語って下さいました。
 
『“自分”という軸で仕事を選ぶ』
「自由」とは自分に由る（＝寄る）ということ。自分がおざなりになっている人が結構いると思うが、一番大切なのは自分。自分に寄るには、まず語彙を増やし、それを自分の言葉にしてくことが必要だと思う。龍馬伝の龍馬、アメトークのガンダム芸人…彼らは自分の言葉で、自分の想いを熱く語る。これが、面白かった。
 
『仕事の95%は大変。けれど、よくやるよなあ、と思う人ほど、めっちゃ生き生きしてる。』
仕事って始めるまでは憧れで、95%の大変なところは見えないもの。それでも仕事百貨はそういうところも見せていきたいし、大変だとわかっていても自分のやりたいことをやる、っていう覚悟を持って応募してくれる人が、採用されている。
 
東京仕事百貨にはじまり、東京仕事百貨で締めくくられた、中村さんのトークショーでした！
 
■Q&#38;Aセッション
参加者からの質問（以下、質問）：一番の失敗は何ですか？
土谷さん、中村さん：成功への過程の失敗と捉えることができると思う。
質問：これからのビジョンは？
土谷さん：暮らしを考えていくこと。これが自分の仕事で、これ以外はしないと思う。
中村さん：もっと色々な仕事を紹介したい。リアルな働く場所の提案もしていきたい。
質問：自分の生きてきた道をいいものだと思うにはどうしたらいい？
土谷さん：いいなぁと思ったら、いいんじゃないかな。
中村さん：他者の価値観を先に立てずに、自分でいいなぁって思えたらいいと思う。
 
■ワークショップ
最初に参加者全員が宣言した「私は○○をやりたい！」を、どうすれば実現できるのか？必要なリソースやパートナー、そもそもなぜそれをやりたいのか？社会のどんな部分を変えたいのか？ゲストお2人のトークショーをふまえて、ワークショップではHowとCauseをポイントに、自分のやりたいことをブラッシュアップしてもらいました。
個人でのブラッシュアップ後、グループをつくって共有タイム！さらに、グループメンバーのリソースをかけ合わせてみよう！ということで、グループごとに盛んに話が交わされました。
 
【全体共有タイム】
グループ①：学生の視点で社会を見ると就職活動が大きな問題だと思う。職種・タイミングの自由が奪われている、それをどうしたらいいか。教育システムの改善が必要なのでは？また、仕事の現場を見れるチャンスをもっと増やしたい。
グループ②：スポーツイベントを通した事業を通じて、環境問題・貧困問題を解決することをしている。市場経済のひずみは、市場経済で立て直していきたい。大会スポンサーの特典として、世界遺産の修復ができる。ボランティア員となれば、一部航空券タダになる等々、たくさんの利点があり、スポーツイベント（＝トライアスロン）を基軸に各メンバーの職種からCSR/ビジネスへと発展できる。
グループ③：モノの価値とは、作って頂いた人の仕事の価値。その観点から、モノの価値というのをもう一度捉えられないか。日本の繊維産業をもう一度復活させたい！ということを中心に話していた。

 
この後、ゲストのお2人からフィードバックをいただき、積もる話は交流会、打ち上げへと持ちこされ、夜まで語り続けました！ゲストの土谷さん、中村さん、そして参加者のみなさんと全員でこの場をつくることができ、心動かされる素敵な会となりました！ありがとうございました！
 
&#8212;
ツイッター中継：http://twitter.com/SocimoSalon
Ust中継：http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/06/socimo_salonvol9.html
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span>今回のソシモサロンはゲストのお話の前に、参加者の方一人ひとりによる宣言タイムがありました。<br />
</span>宣言のテーマは「私は○○をやりたい」！</p>
<p class="MsoNormal"><span>・スポーツイベントと貧困層向けビジネスを組み合わせていきたい！<br />
</span><span>・企業が企業活動をしながら、どう社会を</span><span lang="EN-US">Happy</span><span>にできるかを考えていきたい！<br />
</span>・日本を足もとから元気にしたい！</p>
<p class="MsoNormal"><span>…などなどアツい言葉が飛び交いました。</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>■ゲストお</span><span lang="EN-US">1</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span>人目　土谷貞雄さんトークショー<br />
</span></span>参加者の宣言を聞いて、「私が今日みなさんに伝えたいメッセージは、<br />
もうすでにみなさんから教えてもらったようなものですね。」と語った土谷さん。<br />
この言葉を皮切りに、土谷さんのトークショーがスタート！</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【人生グラフ】<br />
</span>自分の年齢を時間軸に、ポジティブとネガティブで真ん中を分断する人生グラフ。<br />
土谷さんのグラフは、上下を行ったり来たりの実に興味深いものでした。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><em>『人生グラフのネガティブ・ポジティブはあくまでも社会的なもの。<br />
</em><em>自分自身はいつもポジティブでやってきた。』</em></p>
<p class="MsoNormal"><span>大学卒業後イタリアに渡り、のちに土谷建設入社。その後住宅会社を設立するも</span><span lang="EN-US">38</span><span>歳の時に倒産。<br />
</span><span>資生堂に会社を売却した後、</span><span lang="EN-US">M&amp;A</span><span>会社役員に抜擢される。そして良品計画に入社。<br />
</span><span>そこではなんと</span><span lang="EN-US">2</span><span>度も解雇されるが、解雇されるごとに次の新しい仕事を任されるという、<br />
</span><span lang="EN-US">NextStep</span><span>のための解雇であったと語る土谷さん。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><em>『今の自分の仕事は、暮らしを考えること。』</em><br />
くらしの良品研究所でのお話の中心は、ユーザーの声を聞くことがなにより大切だということ。<br />
家を売るという視点ではなく、暮らしに関する一万人のアンケートを実施、メールマガジンを通したユーザーとのコミュニケーションにより、社会、周りの人が動き始めた。そのうち、社内の意識も変わり、窓際だった自分の社内での立ち位置も変わっていったという。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【メッセージ】<br />
</span>今回のソシモサロンでみなさんに伝えたかったこと。土谷さんの言葉にはたくさんのメッセージがこめられていました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>『会社に眠っている価値を見つけ出して、会社をブランディングする。』<br />
</span>『会社の業務の枠を超えて、自分の仕事が社会にどう影響しているかを見てみる。<br />
やっぱり、いいことじゃないと続かない。』</p>
<p class="MsoNormal">『社会の視点で自分の会社の価値を見つけ出すと、遠くにやりたいことがあるのではなく、<br />
今の自分の周りのやるべきことを通してやりがいがみつかるんじゃないか？』</p>
<p class="MsoNormal">『自分のプロフェッショナルを変えない。変えないことで深堀ができる。』</p>
<p class="MsoNormal">『どんな稚拙なことでも自分の言葉で考える。文章にしてみる、必ず積み上がっていくはずだ。<br />
評価は上司がするのではない。自分ですればいい。』</p>
<p class="MsoNormal">『仕事は社会との関係で決まるのだから、だからいつも高いところを目指していこう！<br />
自分の良いところは自分が一番よくわかっている。<br />
自分の価値を見つけていくことが、会社の価値を見つけていくこと以上に大切。』</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>自分においても、会社においても、価値を見つけ出すことがなによりも大切。<br />
土谷さんの深くて心に響くメッセージを、参加者のみなさん＆スタッフ一同、しかと受け止めました！</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>■お</span><span lang="EN-US">2</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span>人目　中村健太さんトークショー<br />
</span></span>「こんにちは！東京仕事百貨、シゴトヒトの中村です。」<br />
やわらかく、かつ意志の強さを感じさせる中村さんのトークショー、スタートです！</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【東京仕事百貨】<br />
</span><em>『仕事をしている人の“背中”を感じる機会がない。ないから、つくりました。』<br />
</em><span>取材者の目線で良いことも悪いことも開示して仕事を紹介する、いわば求人サイト。</span><span>新卒や中途などのくくりなく紹介しているが、応募されてくる方は、一回社会人を数年やってからという方が多い。</span><span><span>仕事をする前にできることは、生き方・働き方に接すること。そうして、その後ろ側に何があるかを感じてもらいたい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【人生グラフ】<br />
</span>中学・高校時代はとにかく遊んでましたよ、と連発する中村さんに会場からは笑い声が。<br />
そんな学生時代から、東京仕事百貨をやるに至った経緯とは？</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><em>『場づくりとは、そこにいる人がキーなんだ！』<br />
</em><span>「場づくり」がやりたくて、理系でもあった中村さんは建築学科に進学。大学</span><span lang="EN-US">3</span><span>年までは建築に没頭していたが、</span>ふと建築とは与えられた場所で縛りのある中で設計をするのだということに気づき、道を迷い始める。</p>
<p class="MsoNormal">そんな中、リノベーションと出逢い面白みを見出し、後には就職。しかし、そこでもやはりひっかかるものがあり、バーに入り浸っていた頃、ふと、なぜ自分はこんなにバーという場所に惹かれるのか疑問に感じ、考えてみた。内装、食事、飲み物…いや、バーテンダーの彼、自分は彼に会いに行っていたのだ。「場づくり」とは、そこにいる人がキーなんだ、とそこでピカっと光るような瞬間があった。この気づきから、東京仕事百貨をやるという方向に向いていった。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【メッセージ】<br />
</span>「自分が主役の仕事をつくる」今回のソシモサロンのテーマを考える上でヒントになるような言葉を、たくさん語って下さいました。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><em>『“自分”という軸で仕事を選ぶ』<br />
</em>「自由」とは自分に由る（＝寄る）ということ。自分がおざなりになっている人が結構いると思うが、一番大切なのは自分。自分に寄るには、まず語彙を増やし、それを自分の言葉にしてくことが必要だと思う。龍馬伝の龍馬、アメトークのガンダム芸人…彼らは自分の言葉で、自分の想いを熱く語る。これが、面白かった。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><em>『仕事の</em><span lang="EN-US"><em>95%</em></span><em>は大変。けれど、よくやるよなあ、と思う人ほど、めっちゃ生き生きしてる。』<br />
</em><span>仕事って始めるまでは憧れで、</span><span lang="EN-US">95%</span><span>の大変なところは見えないもの。それでも仕事百貨はそういうところも見せていきたいし、大変だとわかっていても自分のやりたいことをやる、っていう覚悟を持って応募してくれる人が、採用されている。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>東京仕事百貨にはじまり、東京仕事百貨で締めくくられた、中村さんのトークショーでした！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>■</span><span lang="EN-US">Q&amp;A</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span>セッション<br />
</span></span>参加者からの質問（以下、質問）：一番の失敗は何ですか？<br />
土谷さん、中村さん：成功への過程の失敗と捉えることができると思う。</p>
<p class="MsoNormal"><span>質問：これからのビジョンは？<br />
</span>土谷さん：暮らしを考えていくこと。これが自分の仕事で、これ以外はしないと思う。<br />
中村さん：もっと色々な仕事を紹介したい。リアルな働く場所の提案もしていきたい。</p>
<p class="MsoNormal"><span>質問：自分の生きてきた道をいいものだと思うにはどうしたらいい？<br />
</span>土谷さん：いいなぁと思ったら、いいんじゃないかな。<br />
中村さん：他者の価値観を先に立てずに、自分でいいなぁって思えたらいいと思う。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>■ワークショップ<br />
</span></span><span>最初に参加者全員が宣言した「私は○○をやりたい！」を、どうすれば実現できるのか？必要なリソースやパートナー、そもそもなぜそれをやりたいのか？社会のどんな部分を変えたいのか？ゲストお</span><span lang="EN-US">2</span><span>人のトークショーをふまえて、ワークショップでは</span><span lang="EN-US">How</span><span>と</span><span lang="EN-US">Cause</span><span>をポイントに、自分のやりたいことをブラッシュアップしてもらいました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>個人でのブラッシュアップ後、グループをつくって共有タイム！さらに、グループメンバーのリソースをかけ合わせてみよう！ということで、グループごとに盛んに話が交わされました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>【全体共有タイム】<br />
</span><span style="text-decoration: underline;"><span>グループ①</span></span><span>：学生の視点で社会を見ると就職活動が大きな問題だと思う。職種・タイミングの自由が奪われている、それをどうしたらいいか。教育システムの改善が必要なのでは？また、仕事の現場を見れるチャンスをもっと増やしたい。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>グループ②</span></span><span>：スポーツイベントを通した事業を通じて、環境問題・貧困問題を解決することをしている。市場経済のひずみは、市場経済で立て直していきたい。</span><span>大会スポンサーの特典として、世界遺産の修復ができる。ボランティア員となれば、一部航空券タダになる等々、たくさんの利点があり、スポーツイベント（＝トライアスロン）を基軸に各メンバーの職種から</span><span lang="EN-US">CSR/</span><span>ビジネスへと発展できる。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="text-decoration: underline;"><span>グループ③</span></span><span>：モノの価値とは、作って頂いた人の仕事の価値。その観点から、モノの価値というのをもう一度捉えられないか。日本の繊維産業をもう一度復活させたい！ということを中心に話していた。</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>この後、ゲストのお</span><span lang="EN-US">2</span><span>人からフィードバックをいただき、積もる話は交流会、打ち上げへと持ちこされ、夜まで語り続けました！ゲストの土谷さん、中村さん、そして参加者のみなさんと全員でこの場をつくることができ、心動かされる素敵な会となりました！ありがとうございました！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#8212;</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>ツイッター中継：</span><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/SocimoSalon">http://twitter.com/SocimoSalon</a></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">Ust</span><span>中継：</span><span lang="EN-US"><a href="http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/06/socimo_salonvol9.html">http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/06/socimo_salonvol9.html</a></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npocause.org/2010/07/10/salon_vol9_rep/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【自分が”主役”の仕事を創る】SOCIMO SALON Vol.9 10/06/26Sat　開催！</title>
		<link>http://npocause.org/2010/06/18/socimo-salon_vol9/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/06/18/socimo-salon_vol9/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 05:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npocause.org/?p=1352</guid>
		<description><![CDATA[SOCIMO SALON Vol.9 6/26（土）開催！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span>お待たせいたしました！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">9</span><span>回目となる</span><span lang="EN-US">socimo salon</span><span>、</span><span lang="EN-US">6</span><span>月</span><span lang="EN-US">26</span><span>日（土）の開催が決定いたしました！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><a><span>今回はゲストをお二方お呼びし、素敵なトークショーを２本立てでお送りします！</span></a></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>お</span><span lang="EN-US">1</span><span>人目は、<br />
</span><span>「無印の家」をつくった、株式会社良品計画／くらしの良品研究所コーディネーターの</span>土谷貞雄さん<span>。</span></p>
<p class="MsoNormal"><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/06/tsutiyasan.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1369" title="tsutiyasan" src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/06/tsutiyasan-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p class="MsoNormal"><strong>「自社を見つめ直してみる。自分の価値を最大化させる働き方がある。」</strong></p>
<p class="MsoNormal"><span>今の自分の仕事場に見切りをつけるのではなく、もう一度向き合ってみることの必要性を、</span>建築・空間設計の切り口から語っていただきます！</p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">そして、お2人目が<br />
<span>株式会社シゴトヒト代表取締役／東京仕事百貨代表の</span>中村健太さん<span>。</span></p>
<p class="MsoNormal"><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/06/nakamurasan.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1370" title="nakamurasan" src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/06/nakamurasan.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span>「意義のある仕事・プロジェクトに、意思のある人をつなげたい」</span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span>こんな仕事があったらいいのに、こんな場所で仕事ができたらいいのに、仕事に対する多くの声に耳を傾けてきた中村さんだからこそ語れる、「働き方」「働く空間」について、たっぷりお伺いします！</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>そしてワークショップでは、<br />
</span>「自分のやりたいこと」を、いかにして今ある仕事場を活用して、社会につなげられるかをテーマに<br />
ゲストのお2人のお話、参加者同士のでディスカッションを通して、<br />
「自分」×「ソーシャル」なプロジェクトを考えていただきます！</p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>仕事を探しても、やりたい仕事を見つけられない。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>今の仕事場では、やりたい仕事ができない。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>こんな思いを抱く人、もしかしたら結構多いかもしれません。</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>しかし、ここで発想を変えて、</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>「自分のやりたい仕事は、自分が創る」</span></p>
<p class="MsoNormal">「今の仕事場を見直してみて、ここだからできる自分の仕事を探す」</p>
<p class="MsoNormal"><span>なんて考えてみると、なんだかワクワクしませんか？</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span>また、自分とはまったく違う職業の人と出逢って、語って、一緒に何かを創って…という機会って普段なかなかありませんよね。一人で抱えがちな仕事への不満、いろいろな人の考え方を聞くだけでも新しい視点に気づくきっかけになったり、</span>もしかしたら、ここから新しいアクションが生まれるかも？</p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span>ぜひ、この機会を「自分」なりにフル活用してみては？</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>■詳細</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>日時：6</span><span>月26</span><span>日（土）</span><span lang="EN-US">14</span><span>：30</span><span lang="EN-US">-19:30<br />
</span><span>場所：海洋船舶ビル</span><span lang="EN-US">10</span><span>階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）</span><span lang="EN-US"><br />
</span><span>住所：東京都港区虎ノ門</span><span lang="EN-US">1-15-16<br />
</span><span>参加費：</span><span lang="EN-US">3,000</span><span>円　（学生の方</span><span lang="EN-US">2,000</span><span>円、学生証をお持ちください）</span><span lang="EN-US"><br />
</span><span>募集人数：</span><span lang="EN-US">30</span><span>名　（先着順）</span><span lang="EN-US"><br />
</span><span>主催 </span><span lang="EN-US">Cause Project<br />
</span><span> 株式会社Ｇｒａｎｍａ </span><span lang="EN-US"><a href="http://www.granma-port.jp/">http://www.granma-port.jp/</a><br />
</span><span> </span><span lang="EN-US">twitter</span><span>アカウント </span><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/Granma_Inc">http://twitter.com/Granma_Inc</a><br />
</span><span> ＣＡＮＰＡＮ </span><span lang="EN-US"><a href="http://grandtop.canpan.info/">http://grandtop.canpan.info/</a></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> ■当日プログラム<br />
</span><span lang="EN-US">14</span><span>：</span><span lang="EN-US">30</span><span>－開会のあいさつ</span></p>
<div>
<div>
<div id="_com_2" class="msocomtxt">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">14</span><span>：</span><span lang="EN-US">45</span><span>－個人ワーク</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">15</span><span>：</span><span lang="EN-US">15</span><span>－土谷さんトークショー</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">16</span><span>：</span><span lang="EN-US">00</span><span>－休憩</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">16</span><span>：</span><span lang="EN-US">15</span><span>－中村さんトークショー</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">17</span><span>：</span><span lang="EN-US">00</span><span>－ワークショップ</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">18</span><span>：</span><span lang="EN-US">15</span><span>－全体共有</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">18</span><span>：</span><span lang="EN-US">45</span><span>－フィードバック＆講評＆振り返り</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">19</span><span>：30</span><span>－閉会</span><span lang="EN-US">→</span><span>交流会</span></p>
<p class="MsoNormal">
<p class="MsoCommentText">■ゲストプロフィール</p>
<p class="MsoCommentText">土谷　貞雄（つちや　さだお）<br />
<span style="color: #333333;">１９６０年東京生まれ １９８９年日本大学理工学部建築学科修士課程修了 卒業後イタリアローマ、ナポリで設計活動を行う<br />
１９９４年帰国、その後ゼネコンで設計、施工、営業を行う<br />
２００１年からコンサルタントへ、住宅系の商品開発を支援<br />
２００４年から無印良品で住宅の商品開発と全国展開を行う<br />
２００７年ムジネット取締役に就任 ２００９年から無印良品「くらしの良品研究所」の研究員としてWEBコミュニケーションの運営を行う。同社のコラムも執筆。<br />
その他、デベロッパーや住宅メーカーの商品開発支援も行っている。<br />
（無印良品くらしの良品研究所サイト：<a href="http://www.muji.net/lab/" target="_blank">http://www.muji.net/lab/</a>）</span></p>
<p class="MsoCommentText">
<p class="MsoCommentText">中村　健太（なかむら　けんた）<br />
<span lang="EN-US">1979</span>年東京生まれ。みんなが（そして自分も）楽しんでいる状況・場づくりがしたくて、建築学科へ進学。ただデザインするよりもプロジェクトをつくりたいという思いがあり、不動産会社に勤務。仕事は楽しかったが自分のやりたいことを本気で考えるようになる。ふと足繁く通うバーになぜ行くのか考えてみた。内装もいい、お酒や食事も美味しい、でも自分はバーテンダーの彼に会いに行っていたんだ！ということに気づく。素晴らしいプロジェクトや場所に、「人」は欠かせないと思い、生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」をスタート。</p>
<p class="MsoCommentText">（生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」サイト：<a href="http://shigoto100.com/">http://shigoto100.com/</a>）</p>
<p class="MsoCommentText">
<p class="MsoCommentText">
<p>お申込みはこちらから！<br />
<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEFNZm1hc3ZtZTZXUWRtNm9WdXh0Mmc6MQ">https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEFNZm1hc3ZtZTZXUWRtNm9WdXh0Mmc6MQ</a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npocause.org/2010/06/18/socimo-salon_vol9/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.8</title>
		<link>http://npocause.org/2010/05/02/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91socimo-salon-vol8/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/05/02/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91socimo-salon-vol8/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 May 2010 04:29:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npocause.org/?p=1392</guid>
		<description><![CDATA[月17日のソシモサロン、ビジネスマンだからできるまちづくりを題し、
株式会社商店街ネットワーク　代表取締役　木下斉さん
株式会社マチヅクリ・ラボラトリー代表取締役　村瀬正尊さん
全国でまちづくり事業を手掛けるお二人をゲストに迎え行われました！！！
当日は30名を超える参加者にお集まり頂きました。
まちづくりに興味がある人はもちろん、まちづくり事業を今まさに手がけようとする学生や社会人の参加があり、
会場はすごく活気のあふれた場になりました。
今回のレポートとして！
当日の内容で印象的だった話をまとめてみました。
■まちづくり組織、まちづくり事業のあるべき姿とは？
プロフィットセンター事業を増やして、コストセンター事業を減らすことが重要です。
事業活動の構造である「資金調達→投資→利益→配当」といったお金の流れを意識しなければならない。
すべての段階で見直して、経済循環に役に立つソリューションを考えるべき。
商店街組織・まちづくり会社は、商店街の財務サイクルの拡大につながるものを提供する組織であるべきだと思います。
■自分もまちづくり事業を行うことができる！
地域の方々は見落としているものが多い。一回東京を知っているからこそわかる地域の面白さがあるはずです。
現実は、地元に帰るたびに寂れていく現状がある。それを変えるために、地元を元気にするために、どういった事業を作るのか？
■小さな路地にあるお店は街を元気にする？
小さな路地のお店が徐々に力をつけていき、大通りに出て行く。
路地のお店が成長し、大きな通りの商店街に出店していくというヒエラルキーがある。だから小さな路地を大切にすることは重要です。
小さなお店を創出して育てていくためには、店舗開業にかかる負担をできるだけかけないお店を作っていく。
また、フリーマーケットなどと組み合わせながら、路地のお店の対面販売能力を育てていくことも重要。
今回のソシモサロンを通じて、まちづくりをする具体的なイメージがつかめて頂けたかと思います。
お二人も最後のまとめでおっしゃられておりました。
皮肉なことに東京には地元を活性化させてたいと思っている人がたくさんいる。
地域側は、そういった人々を受け入れていく体制を地域で作ることが重要であり、また、みなさんはこのような場で横のつながりを築いていくことが重要となります。商店街活性化にこだわらず、まちの中心で「事業」をしていくことが全体の活性化につながることもあり、ぜひ、みなさんに積極的にやっていただきたいと思います！
以上、簡単ですが、報告レポートとさせていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月17日のソシモサロン、ビジネスマンだからできるまちづくりを題し、</p>
<p>株式会社商店街ネットワーク　代表取締役　木下斉さん<br />
株式会社マチヅクリ・ラボラトリー代表取締役　村瀬正尊さん</p>
<p>全国でまちづくり事業を手掛けるお二人をゲストに迎え行われました！！！</p>
<p>当日は30名を超える参加者にお集まり頂きました。</p>
<p>まちづくりに興味がある人はもちろん、まちづくり事業を今まさに手がけようとする学生や社会人の参加があり、<br />
会場はすごく活気のあふれた場になりました。</p>
<p>今回のレポートとして！<br />
当日の内容で印象的だった話をまとめてみました。</p>
<p>■まちづくり組織、まちづくり事業のあるべき姿とは？<br />
プロフィットセンター事業を増やして、コストセンター事業を減らすことが重要です。<br />
事業活動の構造である「資金調達→投資→利益→配当」といったお金の流れを意識しなければならない。<br />
すべての段階で見直して、経済循環に役に立つソリューションを考えるべき。<br />
商店街組織・まちづくり会社は、商店街の財務サイクルの拡大につながるものを提供する組織であるべきだと思います。</p>
<p>■自分もまちづくり事業を行うことができる！<br />
地域の方々は見落としているものが多い。一回東京を知っているからこそわかる地域の面白さがあるはずです。<br />
現実は、地元に帰るたびに寂れていく現状がある。それを変えるために、地元を元気にするために、どういった事業を作るのか？</p>
<p>■小さな路地にあるお店は街を元気にする？<br />
小さな路地のお店が徐々に力をつけていき、大通りに出て行く。<br />
路地のお店が成長し、大きな通りの商店街に出店していくというヒエラルキーがある。だから小さな路地を大切にすることは重要です。<br />
小さなお店を創出して育てていくためには、店舗開業にかかる負担をできるだけかけないお店を作っていく。<br />
また、フリーマーケットなどと組み合わせながら、路地のお店の対面販売能力を育てていくことも重要。</p>
<p>今回のソシモサロンを通じて、まちづくりをする具体的なイメージがつかめて頂けたかと思います。<br />
お二人も最後のまとめでおっしゃられておりました。</p>
<p>皮肉なことに東京には地元を活性化させてたいと思っている人がたくさんいる。<br />
地域側は、そういった人々を受け入れていく体制を地域で作ることが重要であり、また、みなさんはこのような場で横のつながりを築いていくことが重要となります。商店街活性化にこだわらず、まちの中心で「事業」をしていくことが全体の活性化につながることもあり、ぜひ、みなさんに積極的にやっていただきたいと思います！</p>
<p>以上、簡単ですが、報告レポートとさせていただきます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビジネスマンだからできる&#8221;まちづくり&#8221;】SOCIMO SALON　Vol.8 10/04/17Sat　開催！</title>
		<link>http://npocause.org/2010/03/24/socimo-salon_vol8/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/03/24/socimo-salon_vol8/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 17:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[まちをつくる、というと県や市といった行政のお仕事だという印象がありますが、高校生のときから社長としてまちづくりを事業にして成功し、１０年以上経った今も、地域活性化のスペシャリストとして全国のまちを元気にし続ける方がいらっしゃいます。

木下斉さん、２７歳。株式会社商店街ネットワーク 代表取締役をはじめ、数々の組織の役職を兼任され、九州から北海道まで日本全国で商店街活性化事業を手がける、とてもエネルギッシュな方です。今回のsocimo salon vol.8は、木下さんをお呼びし、全国の商店街における課題（≒ニーズ）の捕らえ方や商店街でのビジネスの作り方を中心にお話していただきます。ワークショップでは、一人ひとりが自分の持つスキルを生かして、商店街の課題を解決することができる事業を作っていただきたいと思っております。実際に、実現可能性のある事業案は今後事業に発展し、多くの人の役に立つことができるかもしれません。
地元が好き、故郷を元気にしたいと心の隅っこで考えたことがある方。ぜひお越しください。
また、他分野で「社会の問題を解決したい！」と考えている方にとっても、商店街の活性化をケーススタディーとして「課題の発見から事業の立案」までの流れを学ぶことができるので実際に事業を始めるきっかけになります。ソシモサロンでは皆様方に良き交流の場を提供させて頂いております。ぜひこの機会に多くの方々とネットワークを築いて帰ってください！
木下斉さんのブログ
http://blog.revitalization.jp/
木下斉さんのtwitter
http://twitter.com/shoutengai

詳細
日時：4月17日（土）14：00-18:00
場所：海洋船舶ビル10階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）
住所：東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費：3,000円　（学生の方2,000円、学生証をお持ちください）
募集人数：30名　（先着順）
主催　Cause Project
　　　　株式会社Ｇｒａｎｍａ　http://www.granma-port.jp/
　　　　twitterアカウント　http://twitter.com/Granma_Inc
　　　　ＣＡＮＰＡＮ　http://grandtop.canpan.info/
プログラム
14：00　開会挨拶
14：00　トークショー
15：30　参加者からの質疑応答
16：00　休憩
16：10　ワークショップ
17：00　交流会
17：50　閉会
★☆事前課題にチャレンジしてみてください！☆★
商店街をフィールドに、どんな事業がつくれるか？
アイデアベースで問題ございません。ぜひ、事前に考えてみてください！
※下記フォーマットをご参照ください。
socimosalon_事前課題記入シート
お申込みはこちらから
Loading&#8230;
ゲストプロフィール
■主な役職
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役
株式会社商店街ネットワーク 代表取締役
一般社団法人まちづくり役場とくしま 理事
特定非営利活動法人まちづくり協会 理事
アトム通貨実行委員会本部 事務局長
宮城大学事業構想学部（非営利経営論） 非常勤講師
内閣府本府 政策調査員
■アドバイザー／委員等
特定非営利活動法人グリーンバード エグゼクティヴ・アドバイザー
特定非営利活動法人シブヤ大学 アドバイザー
株式会社全国商店街支援センター 支援パートナー
経済産業省中心市街地活性化推進室 まちづくり会社等支援事業 委員
経済産業省中心市街地活性化推進室 中心商店街区域再生研究会 委員
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中心市街地活性化/商業活性化アドバイザー
■受 賞
2000 年 新語流行語大賞「ＩＴ革命」
2002 年 日本初の社会起業家コンペティション・ＳＴＹＬＥ 優秀賞
2003 年 論文「日本型まちづくりの終焉」 毎日新聞社・フジタ未来経営賞
論文「変化に適応する組織化」 商工総合研究所・中小企業活動本賞
2004 年 早稲田大学 学生文化賞
2005 年 論文「地方経済復活の鍵」 商工総合研究所・中小企業懸賞論文準賞
2008 年 論文「市街地商業再生に寄与する共同決済システム」 パーソナルファイナンス学会懸賞論文奨励賞
■略 歴
1982 年 7 月 14 日 東京都生まれ
1998 年 早稲田大学高等学院入学。早稲田商店会 情報担当部長
2000年 株式会社商店街ネットワーク設立 取締役社長
2001年 大阪経済大学経済学部 特別非常勤講師
2002年 NPO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まちをつくる、というと県や市といった行政のお仕事だという印象がありますが、高校生のときから社長としてまちづくりを事業にして成功し、１０年以上経った今も、地域活性化のスペシャリストとして全国のまちを元気にし続ける方がいらっしゃいます。</p>
<p><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/03/kjmce99b86e59088e58699e79c9f.jpg"><img src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/03/kjmce99b86e59088e58699e79c9f-300x200.jpg" alt="" title="kjmce99b86e59088e58699e79c9f" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1348" /></a></p>
<p>木下斉さん、２７歳。株式会社商店街ネットワーク 代表取締役をはじめ、数々の組織の役職を兼任され、九州から北海道まで日本全国で商店街活性化事業を手がける、とてもエネルギッシュな方です。今回のsocimo salon vol.8は、木下さんをお呼びし、全国の商店街における課題（≒ニーズ）の捕らえ方や商店街でのビジネスの作り方を中心にお話していただきます。ワークショップでは、一人ひとりが自分の持つスキルを生かして、商店街の課題を解決することができる事業を作っていただきたいと思っております。実際に、実現可能性のある事業案は今後事業に発展し、多くの人の役に立つことができるかもしれません。</p>
<p>地元が好き、故郷を元気にしたいと心の隅っこで考えたことがある方。ぜひお越しください。</p>
<p>また、他分野で「社会の問題を解決したい！」と考えている方にとっても、商店街の活性化をケーススタディーとして「課題の発見から事業の立案」までの流れを学ぶことができるので実際に事業を始めるきっかけになります。ソシモサロンでは皆様方に良き交流の場を提供させて頂いております。ぜひこの機会に多くの方々とネットワークを築いて帰ってください！</p>
<p>木下斉さんのブログ<br />
<a href="http://blog.revitalization.jp/">http://blog.revitalization.jp/</a></p>
<p>木下斉さんのtwitter<br />
<a href="http://twitter.com/shoutengai">http://twitter.com/shoutengai<br />
</a><br />
<strong>詳細</strong></p>
<p>日時：4月17日（土）14：00-18:00<br />
場所：海洋船舶ビル10階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）<br />
住所：東京都港区虎ノ門1-15-16<br />
参加費：3,000円　（学生の方2,000円、学生証をお持ちください）<br />
募集人数：30名　（先着順）<br />
主催　Cause Project<br />
　　　　株式会社Ｇｒａｎｍａ　<a href="http://www.granma-port.jp/">http://www.granma-port.jp/</a><br />
　　　　twitterアカウント　<a href="http://twitter.com/Granma_Inc">http://twitter.com/Granma_Inc</a><br />
　　　　ＣＡＮＰＡＮ　<a href="http://grandtop.canpan.info/">http://grandtop.canpan.info/</a></p>
<p><strong>プログラム</strong></p>
<p>14：00　開会挨拶</p>
<p>14：00　トークショー</p>
<p>15：30　参加者からの質疑応答</p>
<p>16：00　休憩</p>
<p>16：10　ワークショップ</p>
<p>17：00　交流会</p>
<p>17：50　閉会</p>
<p><strong>★☆事前課題にチャレンジしてみてください！☆★</strong></p>
<p>商店街をフィールドに、どんな事業がつくれるか？<br />
アイデアベースで問題ございません。ぜひ、事前に考えてみてください！<br />
※下記フォーマットをご参照ください。</p>
<p><a href='http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/03/socimosalon_e4ba8be5898de8aab2e9a18ce382b7e383bce383881.pdf'>socimosalon_事前課題記入シート</a></p>
<p><strong>お申込みはこちらから</strong><br />
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<p><strong>ゲストプロフィール</strong></p>
<p>■主な役職<br />
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事<br />
熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役<br />
株式会社商店街ネットワーク 代表取締役<br />
一般社団法人まちづくり役場とくしま 理事<br />
特定非営利活動法人まちづくり協会 理事<br />
アトム通貨実行委員会本部 事務局長<br />
宮城大学事業構想学部（非営利経営論） 非常勤講師<br />
内閣府本府 政策調査員<br />
■アドバイザー／委員等<br />
特定非営利活動法人グリーンバード エグゼクティヴ・アドバイザー<br />
特定非営利活動法人シブヤ大学 アドバイザー<br />
株式会社全国商店街支援センター 支援パートナー<br />
経済産業省中心市街地活性化推進室 まちづくり会社等支援事業 委員<br />
経済産業省中心市街地活性化推進室 中心商店街区域再生研究会 委員<br />
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中心市街地活性化/商業活性化アドバイザー<br />
■受 賞<br />
2000 年 新語流行語大賞「ＩＴ革命」<br />
2002 年 日本初の社会起業家コンペティション・ＳＴＹＬＥ 優秀賞<br />
2003 年 論文「日本型まちづくりの終焉」 毎日新聞社・フジタ未来経営賞<br />
論文「変化に適応する組織化」 商工総合研究所・中小企業活動本賞<br />
2004 年 早稲田大学 学生文化賞<br />
2005 年 論文「地方経済復活の鍵」 商工総合研究所・中小企業懸賞論文準賞<br />
2008 年 論文「市街地商業再生に寄与する共同決済システム」 パーソナルファイナンス学会懸賞論文奨励賞<br />
■略 歴<br />
1982 年 7 月 14 日 東京都生まれ<br />
1998 年 早稲田大学高等学院入学。早稲田商店会 情報担当部長<br />
2000年 株式会社商店街ネットワーク設立 取締役社長<br />
2001年 大阪経済大学経済学部 特別非常勤講師<br />
2002年 NPO 法人フローレンス設立 理事<br />
2005年 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業<br />
独立行政法人経済産業研究所 リサーチアシスタント<br />
財団法人東京財団 リサーチアソシエイト<br />
2007年 一橋大学大学院商学研究科 修士課程修了(経営学修士)<br />
2008年 熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役<br />
2009年 アトム通貨実行委員会本部 事務局長<br />
宮城大学事業構想学部 非常勤講師<br />
ＮＰＯ法人まちづくり協会 理事<br />
ＮＰＯ法人グリーンバード エグゼクティヴ・アドバイザー<br />
ＮＰＯ法人シブヤ大学 アドバイザー<br />
一般社団法人まちづくり役場とくしま 理事<br />
2010 年 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事<br />
内閣府本府 政策調査員<br />
■主要著書<br />
書籍「まちづくりの経営力養成講座」<br />
（単著） 学陽書房 2009 年 10 月<br />
書籍「コミュニティビジネス入門」<br />
（共著） 学芸出版 2009 年 10 月<br />
書籍「好きなまちで仕事を創る―Address the Smile」<br />
（共著） TO ブックス 2005 年 10 月 ほか</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【満員御礼】Socimo Salon vol,7 開催報告レポート！</title>
		<link>http://npocause.org/2010/03/23/%e3%80%90%e6%ba%80%e5%93%a1%e5%be%a1%e7%a4%bc%e3%80%91socimo-salon-vol7-%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/03/23/%e3%80%90%e6%ba%80%e5%93%a1%e5%be%a1%e7%a4%bc%e3%80%91socimo-salon-vol7-%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 08:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[2/20に行われましたソシモサロンにて、当初の予定を上回る、とても多くの方々にご参加いただきました。
満員御礼！！！ありがとうございます！
【白木さんのトークショー】
＜内容＞
・「輝く人と、世界のために」という理念を掲げている。
・ものづくりで課題を解決できる。
・エシカルとは環境や社会、生産過程、労働条件に配慮するということ。
・製品に関わっている人たちが本当に幸せなのか？を大切にしたい。
・再生プラチナやリサイクル素材、フェアトレードの金などを使って、ジュエリーづくりをしている。
・お客さんにはただジュエリーを買ってもらうだけでなく、その素材を調達した国を知ってもらいたい。
そのために、国の特徴などをデザインに落とし込む。そして製品の裏側まで愛してもらいたい。
・良い素材のジュエリーを作るのではなく、ジュエリーによって労働問題、環境問題、地域紛争などの課題を解決したい。
・ＨＡＳＵＮＡは消費者に啓蒙し、宝飾業界を変えていきたい。
【白木さんの人生グラフ＆ご経歴】
・短大時代に国際協力に目覚められ、留学して開発学を学ぶ。
・インドのアンタッチャブルズが暮らす村を回り、彼らが抱えるものは課題だらけであり、何からやったら良いのかわからないほどの現状を見る。
・NGOの活動も素晴らしいが、社会構造を変えたいと思い、国連でインターンをする。
・現場で活動されている方々の姿に感銘を受けるが、援助に関わっている人は世界全体の1％に過ぎない。
・残りの99％の人々はビジネスをやっている人々で、これらの人たちを変えたいと考える。
・ビジネスを学ぶために投資ファンドに勤め、ひたすら休みなく働く。つらい仕事ではあったが、世界を変えたいというモチベーションに支えられた。
・母の影響でファッションに興味をもっていたこと、当時話題になった『ブラッド・ダイヤモンド』などを通して、ジュエリーで何かできるのではないかと考え、事業を始める。
白木さんのご経歴の中で一貫しておられたことは、
「常に自分の目で見ることを大事にされ、現場へ行くこと」「まず目標を立て実行すること」
【Q&#038;A】
・想いに対して、なぜ行動を続けられるのか？
⇒意地になっている部分もあるが、途上国での原体験が大きい。また目標があって何かしていないと落ち着かない。
・なぜNPOではなく、株式会社を立ち上げられたのか？
⇒NPOの方が多くの人を巻き込めたかもしれない。ただ、一般企業がエシカルなものを作ってやっているというのを見せたかった。そして他の会社もまねできるようにしたい。
　今は株式会社として事業を回すことが第一。事業が回り始めたら、他の企業がモノづくりをしていく為のお手伝いや、ミッションの普及に努めたい。
　そのためにNPOを立ち上げるかもしれない。
・どうやって販路を見つけて構築したのか？
⇒世界中に日本人はいて、そういった人たちと個人でのつながりを作ることが大事。
　また販売チャネルがないと、モノを作る会社はつぶれてしまう。どんなに良いモノを作っても、理念を伝える営業やPRできなければ意味がない。
　百貨店等には、とりあえず一週間という形で置いてもらっている。
・お客様にものに込められた思いをどう伝えているか？
⇒販売員にも理念を伝える。
　マダムはジュエリーを買う時に、社会貢献を求めない。そこで、迷われているときの最後のひと押しとして、理念を伝える。
・現在既得権益層が関わっている所に、どうやって切り込んでいくのか？
⇒我々が取り組んでいる問題に対して関心を持っている人は多い。今起こっている動きの中にHASUNAも入っていって、仲間をどんどん増やしていきたい。
　
【ワークショップ】
①エシカルとはどんなものかイメージであるか？
各グループから出た、エシカルのイメージは以下の通りでした。
・本来のすがたに戻る
・消費者、現地生産者、企業の三方よし
・人とつながっている
・持続性を重視する
・人間らしさ、人間味のある
・みんなが納得するプロセスである
・愛がある
・相手を思いやる
・Win-Winシチュエーション、お互いにハッピー
・自分がやられて嫌なことはしない
②ジュエリーがつくられるまでの過程を描き、その過程の中でどんな問題が生じているか？
各グループが生産から販売に至るまでに生じていると考える課題は、以下の通りでした。
＜生産＞　　　　　　
・鉱山を採掘するための人探し、そもそもそんなに多くの労働者がいるのだろうか？　
・鉱山を調査するにあたり身の危険性がある
・鉱山の利権争い、反政府組織の存在、武器との交換
・低賃金・長時間労働、児童労働
・環境破壊
・作業時の手荒れ　
・自分たちがどういった状況にあるのかという情報の欠如、教育の問題
・オーダー通り加工できるのか？技術不足
・一方で技術の押しつけは現地の伝統や文化を崩してしまうのではないか？
＜流通＞
・運送の過程で海賊にあうのでないか？
・燃料を消費し、多くのCO2を排出、エコでない。
＜販売＞
・製品自体のブランド力がない
・市場価格変動の影響でジェリーのような一次産品は経済的影響を受けやすい
・過剰包装
・エシカルジュエリーを売るために販売員が重労働になる
⇒ワークショップ全体として、ジュエリーという製品の裏側にあるストーリーに想いを巡らせ、
　そこに関係する全ての人々が幸せになるためには、どうすれば良いかを話し合いました。
私たちは普段の生活の中で、
店頭で売られている商品がこれほど多くの問題を孕んでいるかもしれない、ということを考える機会はないと思います。
このような事実を知り、私たちの生活の行動を少し変えるだけで、遠い国で起きている悲しい現実に対する解決のお手伝いができるのかもしれません。
ジュエリーに限らず、目の前にある製品の裏側にあるストーリーを想像し、そこに関わる人々みんなが笑顔になれるように、
小さなことからでも始めていこう、サロン終了後にはそんな気持ちを抱くようになりました。
ご登壇頂いた白木夏子さん、また当日長時間にわたりご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。
皆様にとって当サロンが、新たな気付きを得る場として、そして新たな出会いの場として、少しでもお役に立てたのであれば、この上なく幸いでございます。
これからもよりソシモサロンが良き場を提供できるよう努力して参ります。またのご参加をお待ちしております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2/20に行われましたソシモサロンにて、当初の予定を上回る、とても多くの方々にご参加いただきました。<br />
満員御礼！！！ありがとうございます！</p>
<p>【白木さんのトークショー】<br />
＜内容＞<br />
・「輝く人と、世界のために」という理念を掲げている。<br />
・ものづくりで課題を解決できる。<br />
・エシカルとは環境や社会、生産過程、労働条件に配慮するということ。<br />
・製品に関わっている人たちが本当に幸せなのか？を大切にしたい。<br />
・再生プラチナやリサイクル素材、フェアトレードの金などを使って、ジュエリーづくりをしている。<br />
・お客さんにはただジュエリーを買ってもらうだけでなく、その素材を調達した国を知ってもらいたい。<br />
そのために、国の特徴などをデザインに落とし込む。そして製品の裏側まで愛してもらいたい。<br />
・良い素材のジュエリーを作るのではなく、ジュエリーによって労働問題、環境問題、地域紛争などの課題を解決したい。<br />
・ＨＡＳＵＮＡは消費者に啓蒙し、宝飾業界を変えていきたい。</p>
<p>【白木さんの人生グラフ＆ご経歴】</p>
<p>・短大時代に国際協力に目覚められ、留学して開発学を学ぶ。<br />
・インドのアンタッチャブルズが暮らす村を回り、彼らが抱えるものは課題だらけであり、何からやったら良いのかわからないほどの現状を見る。<br />
・NGOの活動も素晴らしいが、社会構造を変えたいと思い、国連でインターンをする。<br />
・現場で活動されている方々の姿に感銘を受けるが、援助に関わっている人は世界全体の1％に過ぎない。<br />
・残りの99％の人々はビジネスをやっている人々で、これらの人たちを変えたいと考える。<br />
・ビジネスを学ぶために投資ファンドに勤め、ひたすら休みなく働く。つらい仕事ではあったが、世界を変えたいというモチベーションに支えられた。<br />
・母の影響でファッションに興味をもっていたこと、当時話題になった『ブラッド・ダイヤモンド』などを通して、ジュエリーで何かできるのではないかと考え、事業を始める。</p>
<p>白木さんのご経歴の中で一貫しておられたことは、<br />
「常に自分の目で見ることを大事にされ、現場へ行くこと」「まず目標を立て実行すること」</p>
<p>【Q&#038;A】<br />
・想いに対して、なぜ行動を続けられるのか？<br />
⇒意地になっている部分もあるが、途上国での原体験が大きい。また目標があって何かしていないと落ち着かない。</p>
<p>・なぜNPOではなく、株式会社を立ち上げられたのか？<br />
⇒NPOの方が多くの人を巻き込めたかもしれない。ただ、一般企業がエシカルなものを作ってやっているというのを見せたかった。そして他の会社もまねできるようにしたい。<br />
　今は株式会社として事業を回すことが第一。事業が回り始めたら、他の企業がモノづくりをしていく為のお手伝いや、ミッションの普及に努めたい。<br />
　そのためにNPOを立ち上げるかもしれない。</p>
<p>・どうやって販路を見つけて構築したのか？<br />
⇒世界中に日本人はいて、そういった人たちと個人でのつながりを作ることが大事。<br />
　また販売チャネルがないと、モノを作る会社はつぶれてしまう。どんなに良いモノを作っても、理念を伝える営業やPRできなければ意味がない。<br />
　百貨店等には、とりあえず一週間という形で置いてもらっている。</p>
<p>・お客様にものに込められた思いをどう伝えているか？<br />
⇒販売員にも理念を伝える。<br />
　マダムはジュエリーを買う時に、社会貢献を求めない。そこで、迷われているときの最後のひと押しとして、理念を伝える。</p>
<p>・現在既得権益層が関わっている所に、どうやって切り込んでいくのか？<br />
⇒我々が取り組んでいる問題に対して関心を持っている人は多い。今起こっている動きの中にHASUNAも入っていって、仲間をどんどん増やしていきたい。<br />
　<br />
【ワークショップ】<br />
①エシカルとはどんなものかイメージであるか？<br />
各グループから出た、エシカルのイメージは以下の通りでした。</p>
<p>・本来のすがたに戻る<br />
・消費者、現地生産者、企業の三方よし<br />
・人とつながっている<br />
・持続性を重視する<br />
・人間らしさ、人間味のある<br />
・みんなが納得するプロセスである<br />
・愛がある<br />
・相手を思いやる<br />
・Win-Winシチュエーション、お互いにハッピー<br />
・自分がやられて嫌なことはしない</p>
<p>②ジュエリーがつくられるまでの過程を描き、その過程の中でどんな問題が生じているか？<br />
各グループが生産から販売に至るまでに生じていると考える課題は、以下の通りでした。</p>
<p>＜生産＞　　　　　　<br />
・鉱山を採掘するための人探し、そもそもそんなに多くの労働者がいるのだろうか？　<br />
・鉱山を調査するにあたり身の危険性がある<br />
・鉱山の利権争い、反政府組織の存在、武器との交換<br />
・低賃金・長時間労働、児童労働<br />
・環境破壊<br />
・作業時の手荒れ　<br />
・自分たちがどういった状況にあるのかという情報の欠如、教育の問題<br />
・オーダー通り加工できるのか？技術不足<br />
・一方で技術の押しつけは現地の伝統や文化を崩してしまうのではないか？</p>
<p>＜流通＞<br />
・運送の過程で海賊にあうのでないか？<br />
・燃料を消費し、多くのCO2を排出、エコでない。</p>
<p>＜販売＞<br />
・製品自体のブランド力がない<br />
・市場価格変動の影響でジェリーのような一次産品は経済的影響を受けやすい<br />
・過剰包装<br />
・エシカルジュエリーを売るために販売員が重労働になる</p>
<p>⇒ワークショップ全体として、ジュエリーという製品の裏側にあるストーリーに想いを巡らせ、<br />
　そこに関係する全ての人々が幸せになるためには、どうすれば良いかを話し合いました。</p>
<p>私たちは普段の生活の中で、<br />
店頭で売られている商品がこれほど多くの問題を孕んでいるかもしれない、ということを考える機会はないと思います。</p>
<p>このような事実を知り、私たちの生活の行動を少し変えるだけで、遠い国で起きている悲しい現実に対する解決のお手伝いができるのかもしれません。<br />
ジュエリーに限らず、目の前にある製品の裏側にあるストーリーを想像し、そこに関わる人々みんなが笑顔になれるように、<br />
小さなことからでも始めていこう、サロン終了後にはそんな気持ちを抱くようになりました。</p>
<p>ご登壇頂いた白木夏子さん、また当日長時間にわたりご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。<br />
皆様にとって当サロンが、新たな気付きを得る場として、そして新たな出会いの場として、少しでもお役に立てたのであれば、この上なく幸いでございます。<br />
これからもよりソシモサロンが良き場を提供できるよう努力して参ります。またのご参加をお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【満員御礼】Socimo Salon vol,7 白木さんへのインタビュー配信 ＆レポート</title>
		<link>http://npocause.org/2010/03/01/salon_vol7_interview/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/03/01/salon_vol7_interview/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 01:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[
Socimo SALON vol,7 白木さんインタビュー from CauseProject on Vimeo.

09年2月20日、Socimo Salon vol.7
「明日からできる！change your Action」を開催しました。
今回はエシカル・ジュエリーの制作・販売事業を行う
株式会社HASUNA代表、白木夏子さんをお招きしました！
トークショーでは、労働問題、環境問題、紛争問題が絡んでいない
エシカルジュエリー事業のお話から、
そもそもエシカルとは何なのかについて、
白木さんなりの視点で語っていただきました。
また、お馴染みのソシモグラフを使ったトークで引き出された、
白木さんの子ども時代のお話など、ソシモサロン独特のトークショーとなりました！
ワークではものづくりの過程で生まれる様々な問題や解決策について、
参加者の皆さんに考えていただくことで、商品の裏側にあるストーリーと
自分達の生活の繋がりに目を向けていくきっかけとなったのではないかと思います！
そんな内容盛りだくさんのイベントを終えた後、
白木さんにインタビューにお答えしていただきました！
また、当日の簡単なレポートはこちら！



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="457" height="343" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=9761079&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="457" height="343" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=9761079&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/9761079">Socimo SALON vol,7 白木さんインタビュー</a> from <a href="http://vimeo.com/user2020427">CauseProject</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.<br />
<br />
09年2月20日、Socimo Salon vol.7<br />
「明日からできる！change your Action」を開催しました。</p>
<p>今回はエシカル・ジュエリーの制作・販売事業を行う<br />
株式会社HASUNA代表、白木夏子さんをお招きしました！</p>
<p>トークショーでは、労働問題、環境問題、紛争問題が絡んでいない<br />
エシカルジュエリー事業のお話から、</p>
<div>そもそもエシカルとは何なのかについて、<br />
白木さんなりの視点で語っていただきました。<br />
また、お馴染みのソシモグラフを使ったトークで引き出された、<br />
白木さんの子ども時代のお話など、ソシモサロン独特のトークショーとなりました！</p>
<p>ワークではものづくりの過程で生まれる様々な問題や解決策について、<br />
参加者の皆さんに考えていただくことで、商品の裏側にあるストーリーと<br />
自分達の生活の繋がりに目を向けていくきっかけとなったのではないかと思います！</p>
<p>そんな内容盛りだくさんのイベントを終えた後、<br />
白木さんにインタビューにお答えしていただきました！</p>
<p>また、当日の簡単なレポートはこちら！</p>
</div>
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		<item>
		<title>【明日からできる！Change your Action】SOCIMO SALON　Vol.7 10/02/20Sat　開催！</title>
		<link>http://npocause.org/2010/01/19/salon_vol7/</link>
		<comments>http://npocause.org/2010/01/19/salon_vol7/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が変われば世界はもっと笑顔で溢れる！
～自分にできることを探し、行動につなげる～
2010年初となるソシモサロン！
開催日が2月20日に決定いたしました！
7回目となる今回は、
株式会社HASUNA 代表取締役 白木夏子さんをお迎えします。

物資に溢れる日本で暮らしていても
生まれながらに貧しく教育はおろか毎日の食糧や水に困っている人がいることは、周知の事実です。
皆さんもこのような現実に胸を痛めたことはありませんか？
だからといって、寄付による支援だけでは問題の根本的な解決には結びつきづらいのが現実です。
今回のゲストである白木さんは、
絶対的な不平等という現実をなくし、人々が笑顔で暮らせるようにしたい！
人と人をつなぐジュエリーの裏に、悲しむ人達があってはならない！
このような強い想いを持って、2009年4月に社会や環境に配慮した
「エシカル・ジュエリー」の製作・販売会社を設立されました。
白木さんには、想いを行動につなげるまでのプロセスや秘訣、
問題を根本から解決する仕組み、そして今後の展望等、余すところなくお話していただきます！
そして今回はこんなワークショップをご用意しました。
私たちは現実の社会に生きながら、「こんな世界だったら」と理想の社会を思い描くことがあります。
同時に、なんとかして今の社会を変えたい！という熱い想いも抱いているかもしれません。
白木さんの理念でもある、「社会・環境のために＝エシカル」の考えをお話いただいた上で、
参加者の皆さんそれぞれの想いを語りながら、自分にもできる社会のための行動を考えてみましょう！
皆さんの時間やお金を犠牲にしなくても、無理なくできる解決方法がきっとあるはずです！
詳細
日時：2月20日（土）1４：０0-1８:０0
場所：海洋船舶ビル10階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）
住所：東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費：3,000円　（学生の方2,000円、学生証をお持ちください）
募集人数：30名
主催：株式会社Granma Cause Project ×CANPANプロジェクト
プログラム
14：００　開会挨拶
14：３０　株式会社HASUNA代表 白木夏子さんトークショー
15：３０　参加者からの質疑応答
15：５0　休憩
1６：０0　ワークショップ(「自分のエシカル基準を創り、身近な行動から社会問題解決を目指す」)
17：１５　交流会
1７：４５　閉会
ゲストプロフィール
株式会社HASUNA代表取締役
白木夏子さん
1981年鹿児島生まれ、愛知育ち。2002年から英ロンドン大学キングスカレッジにて、発展途上国の開発について学ぶ。卒業後は国連人口基金ベトナム・ハノイ事務所とアジア開発銀行研究所にてインターンを経験し、投資ファンド事業会社を経て2009年4月HASUNA Co.,Ltd.設立。同社代表取締役就任。現在、Ethical（環境や社会に配慮をした）なジュエリーブランドを中心とした事業を展開。
お申し込みフォーム


姓
名
性別:
&#8211;なし&#8211;女性 男性 
電子メール
Socimo Salonをお知りになったきっかけ:
&#8211;なし&#8211;検索サイト SNS(mixi等) Whose real is it!? メーリングリスト 友人・知人の紹介 その他 
ご所属先
ゲストへの質問がありましたら、ご記入ください！
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が変われば世界はもっと笑顔で溢れる！<br />
～自分にできることを探し、行動につなげる～</p>
<p>2010年初となるソシモサロン！<br />
開催日が2月20日に決定いたしました！</p>
<p>7回目となる今回は、<br />
株式会社HASUNA 代表取締役 白木夏子さんをお迎えします。</p>
<p><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/01/hasuna_051.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1311" title="hasuna_051" src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/01/hasuna_051-223x300.jpg" alt="" width="223" height="300" /></a><a href="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/01/hasuna04.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1312" title="hasuna04" src="http://npocause.org/wp-content/uploads/2010/01/hasuna04-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>物資に溢れる日本で暮らしていても<br />
生まれながらに貧しく教育はおろか毎日の食糧や水に困っている人がいることは、周知の事実です。<br />
皆さんもこのような現実に胸を痛めたことはありませんか？<br />
だからといって、寄付による支援だけでは問題の根本的な解決には結びつきづらいのが現実です。</p>
<p>今回のゲストである白木さんは、<br />
絶対的な不平等という現実をなくし、人々が笑顔で暮らせるようにしたい！<br />
人と人をつなぐジュエリーの裏に、悲しむ人達があってはならない！<br />
このような強い想いを持って、2009年4月に社会や環境に配慮した<br />
「エシカル・ジュエリー」の製作・販売会社を設立されました。</p>
<p>白木さんには、想いを行動につなげるまでのプロセスや秘訣、<br />
問題を根本から解決する仕組み、そして今後の展望等、余すところなくお話していただきます！</p>
<p>そして今回はこんなワークショップをご用意しました。<br />
私たちは現実の社会に生きながら、「こんな世界だったら」と理想の社会を思い描くことがあります。<br />
同時に、なんとかして今の社会を変えたい！という熱い想いも抱いているかもしれません。<br />
白木さんの理念でもある、「社会・環境のために＝エシカル」の考えをお話いただいた上で、<br />
参加者の皆さんそれぞれの想いを語りながら、自分にもできる社会のための行動を考えてみましょう！<br />
皆さんの時間やお金を犠牲にしなくても、無理なくできる解決方法がきっとあるはずです！</p>
<p><strong>詳細</strong><br />
日時：2月20日（土）1４：０0-1８:０0<br />
場所：海洋船舶ビル10階（地下鉄銀座線「虎ノ門駅」４番出口徒歩１分）<br />
住所：東京都港区虎ノ門1-15-16<br />
参加費：3,000円　（学生の方2,000円、学生証をお持ちください）<br />
募集人数：30名<br />
主催：株式会社Granma Cause Project ×CANPANプロジェクト</p>
<p><strong>プログラム</strong></p>
<p>14：００　開会挨拶<br />
14：３０　株式会社HASUNA代表 白木夏子さんトークショー<br />
15：３０　参加者からの質疑応答<br />
15：５0　休憩<br />
1６：０0　ワークショップ(「自分のエシカル基準を創り、身近な行動から社会問題解決を目指す」)<br />
17：１５　交流会<br />
1７：４５　閉会</p>
<p><strong>ゲストプロフィール</strong><br />
株式会社HASUNA代表取締役<br />
白木夏子さん<br />
1981年鹿児島生まれ、愛知育ち。2002年から英ロンドン大学キングスカレッジにて、発展途上国の開発について学ぶ。卒業後は国連人口基金ベトナム・ハノイ事務所とアジア開発銀行研究所にてインターンを経験し、投資ファンド事業会社を経て2009年4月HASUNA Co.,Ltd.設立。同社代表取締役就任。現在、Ethical（環境や社会に配慮をした）なジュエリーブランドを中心とした事業を展開。</p>
<p><strong>お申し込みフォーム</strong></p>
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<p><label for="email">電子メール</label></p>
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